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成田・羽田から直行便で行ける海外まとめ|JAL・ANAの就航都市を公式確認【2026年7月時点】

成田(NRT)と羽田(HND)、それぞれから直行便でどこの海外へ行ける?JAL・ANAの公式路線情報を直接確認して、就航都市を空港別・エリア別に整理。欧州はもう羽田が中心、成田はアジア&レジャー&一部長距離…という“いまの地図”が一目で分かる。運休路線・コードシェアの扱いも正直に明記。※2026年7月時点。

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成田・羽田から直行便で行ける海外を、JAL・ANAの就航都市で整理

「海外行きたいけど、成田と羽田ってどっちから何処に飛んでるの?」——これ、意外とみんな曖昧なのよ。しかも路線は運休・再開・新規就航でコロコロ変わるから、古い情報で「行けると思ったのに無かった」が起きがち。

そこで今回は、JAL・ANAの公式路線情報を直接確認して、成田(NRT)・羽田(HND)それぞれから直行便で行ける海外の就航都市を、忖度なしで整理したわ。ネットの噂じゃなく公式ベース。いつ時点の情報かもハッキリ書くから、空港選び・航空券探しの土台に使いなさい 😏

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先に“いまの地図”の核心。ヨーロッパ主要都市(ロンドン・パリ等)へのJAL/ANA直行便は、もうほぼ羽田発。成田発の欧州直行は今やかなり限定的なの。逆に成田は東南アジア・南アジア・レジャー路線+成田ならではの就航先が強い。「どこ行くか」で使う空港が変わる時代よ。
羽田 vs 成田 直行便で行ける海外のベン図:羽田だけ18都市・両方19都市・成田だけ11都市(JAL/ANA自社直行便・2026年7月時点・公式確認)
羽田・成田で「直行便で行ける海外」をベン図に(JAL・ANA自社直行便/2026年7月時点・公式確認)。欧州・北米主要は“羽田だけ”、穴場路線は“成田だけ”にくっきり分かれる。※出典明記でのシェア・引用は歓迎です。

📌 この記事のデータについて(先に読んで)

正確さが命の記事だから、前提を先に明記するわ。

  • 確認時点:2026年7月19日

    路線は変動が激しいので、必ず「時点」を意識して。ANAは2026年3月29日〜10月24日ダイヤの公式就航都市ページで確認。

  • 出典:JAL・ANAの公式サイトを直接確認

    JAL「国際線 地域別ネットワーク」各ページ、ANA「国際線就航都市」ページ(日英で相互確認)。二次情報(旅行ブログ等)は使っていない。

  • 対象:JAL/ANA自社運航の“直行便”のみ

    他社便(外国航空会社・LCC)や、パートナー運航のコードシェア専用都市は原則含めない(=一部区別・注記)。

  • 運休・要確認は正直に別記

    公式に運休と書かれた路線、公式で断定できなかった路線は推測で埋めず「運休/要確認」と明記した。

※最終確定は各社の予約サイト・国際線時刻表で日付を指定して確認するのが確実です。季節運航・臨時運休・機材変更があります。

✈️ 羽田(HND)発 — 直行便で行ける海外

JAL(羽田発・自社運航直行便)

エリア就航都市
東アジアソウル(金浦)/北京/上海(浦東・虹橋)/広州/大連/香港/台北(松山)
東南・南アジアバンコク/シンガポール/マニラ/ホーチミン/デリー
オセアニアシドニー
北米ロサンゼルス/サンフランシスコ/シカゴ/ニューヨーク(JFK)/ダラス※
欧州・中東ロンドン/パリ/ヘルシンキ/ドーハ(日系初の中東直行・2024年就航)
ハワイホノルル

※ダラスはJAL自社便+アメリカン航空(AA)のコードシェア併記。出典: JAL 国際線 地域別ネットワーク(2026年7月19日確認)。

ANA(羽田発・自社運航直行便)

エリア就航都市
東アジアソウル(金浦)/北京/上海(浦東・虹橋)/広州/深圳/青島/香港/台北(松山)
東南・南アジアバンコク/ホーチミン/クアラルンプール/シンガポール/ジャカルタ/マニラ/デリー
オセアニアシドニー
北米ロサンゼルス/サンフランシスコ/シアトル/ワシントンD.C./ニューヨーク(JFK)/ヒューストン/シカゴ/バンクーバー
欧州・中東ロンドン/パリ/フランクフルト/ミュンヘン/ウィーン/ミラノ/ストックホルム/イスタンブール
ハワイホノルル

開設延期:サンノゼ・モスクワ(=現時点で運航なし)。出典: ANA 国際線就航都市(2026年3月29日〜10月24日ダイヤ/2026年7月確認)。

✈️ 成田(NRT)発 — 直行便で行ける海外

JAL(成田発・自社運航直行便)

エリア就航都市
東アジア香港/台北(桃園)
東南・南アジアバンコク/シンガポール/クアラルンプール/ジャカルタ/マニラ/ハノイ/ホーチミン/デリー/ベンガルール(バンガロール)
オセアニアメルボルン
北米ロサンゼルス/サンフランシスコ/シアトル/サンディエゴ/シカゴ/ボストン/バンクーバー/ダラス※
欧州フランクフルト
ハワイ・グアムホノルル/グアム

※ダラスは公式ページ上「アメリカン航空(AA)運航」表示=コードシェア扱いの可能性。運休中:コナ(ハワイ島)。なお公式で確認する限り、JAL自社直行便ではソウルは羽田(金浦)発、上海は羽田(浦東・虹橋)発で、成田発の自社直行便は見当たらない(=他社・コードシェアを除く)。出典: JAL 国際線 地域別ネットワーク(2026年7月19日確認)。

ANA(成田発・自社運航直行便)

エリア就航都市
東アジア大連/上海(浦東)/杭州/香港
東南・南アジアバンコク/ハノイ/ホーチミン/クアラルンプール/シンガポール/ジャカルタ/マニラ/ムンバイ
オセアニアパース
北米・中南米ロサンゼルス/サンフランシスコ/シカゴ/メキシコシティ/バンクーバー(期間便)
欧州ブリュッセル
ハワイホノルル

成田発で公式が「運休」と明記:ニューヨーク/シアトル/ワシントンD.C./ヒューストン(いずれも羽田発は運航中)、デュッセルドルフ、ウラジオストク、チェンナイ、プノンペン、ヤンゴン、瀋陽、武漢、成都、厦門、台北(桃園)。バンクーバー成田便は公式時刻表で「NH135/136・2026年6月5日〜8月31日 毎日運航」の期間便として運航を確認(=季節運航のため時期により変動)。出典: ANA 国際線就航都市ANA 新規・再開・運休路線(2026年7月確認)。

🗺️ 結局どう違う?成田 vs 羽田の“住み分け”

公式データを並べて見えてくる、いまのリアルな傾向がこれ。

羽田(HND)が強いところ

欧州主要都市
ロンドン・パリ等の欧州直行はJAL/ANAとも羽田が中心
都心アクセス
都心から近く、ビジネス・弾丸に有利
北米主要都市
主要ゲートウェイが充実

成田(NRT)が強いところ

東南・南アジアの厚み
ハノイ・ベンガルール・ムンバイ・パース等、成田ならではも
レジャー路線
グアム(JAL)など成田発が便利な行き先
就航“都市数”と便数
LCC含む全体の就航都市数・便数・国際線利用者数は成田が依然大きい
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SNSでも話題だけど、「国の数」だけ見ると成田の凄さは伝わりにくいのよね。実際は“就航都市数”“便数”“国際線利用者数”で成田が圧倒的(この記事はJAL/ANAの直行就航先に絞ってるから、他社・LCC込みの全体像はさらに成田が大きい)。「どの国へ行けるか」より「どの都市へ、どれだけ飛んでるか」で見るのがツウよ。

📱 Xでも話題|“直行便で行ける都市”の可視化

この「国の数より都市の数」って話、実はXでめちゃくちゃバズってたの。話題の起点になった投稿を、アタシの補足つきで紹介するわね。

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2,400以上のいいね・50万近い表示で拡散した投稿。「国」じゃなく「都市」で並べると、成田・羽田の厚みが一気に伝わる——まさにこの記事で言いたかったことなの。ちなみに本記事はさらに絞ってJAL/ANAの"自社直行便"だけを公式確認して整理してるから、他社・LCC込みの全体像はもっと広いわよ。
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"羽田=正義"に見えて、実は入国・税関・空港内移動のスムーズさで成田が快適ってケースは多いの。就航都市の数だけじゃなく、こういう体験ベースの使い勝手も空港選びの立派な判断材料。上の住み分けと合わせて、「どこへ行くか×どう移動したいか」で選びなさい。

🧳 旅行者向け:空港の選び方Tips

  • 欧州(英・仏・独など)へ:まずは羽田発を軸に探す。成田発の欧州直行は今は限定的。
  • 東南アジア・インドへ:成田・羽田どちらも厚い。自宅からのアクセス+時間帯+価格で選ぶ。
  • ハワイへ:JAL/ANAとも成田・羽田の両方から。便数・時間帯で選択肢が多い。
  • 乗り継ぎ前提:ワンワールド(JAL)/スターアライアンス(ANA)のハブ経由で、直行便のない都市もカバー可。
  • 最終確認は必ず日付指定で:季節運航・臨時運休があるので、予約前に各社サイトで搭乗日を入れて確認。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. このリストは全航空会社? A. いいえ。JALとANAの自社運航“直行便”に絞ったもの。外国航空会社やLCC(例:エルアル航空、各国キャリア等)を入れると就航先はさらに増える。全体像は各空港の公式就航一覧も併せて見て。

Q. コードシェア便は? A. 原則含めていない(一部は注記)。JAL/ANAの便名で売られていても、実際の運航がパートナー社の「コードシェア専用都市」は、公式の就航都市ページに載らないため本記事では未確定(要確認)として扱った。

Q. 情報はいつ時点? A. 2026年7月19日時点、JAL/ANA公式の路線ページ確認ベース。ANAは2026年3月29日〜10月24日ダイヤ。路線は変わるので、旅行前に必ず最新を確認して。

Q. 運休路線は復活する? A. 需要や情勢で再開されることも多い(例:中東ドーハ就航、スペイン・カンボジア便の復活が話題に)。最新の新規就航・再開情報は各社のニュースリリースで。

まとめ — “どの都市へ、どこの空港から”を公式で押さえる

  • 欧州主要都市はいまや羽田発が中心、成田発の欧州直行は限定的
  • 成田は東南・南アジアやレジャー、そして就航都市数・便数で依然大きい
  • 本記事はJAL/ANA自社運航の直行便・2026年7月時点・公式確認。他社/LCC/コードシェアは別途
  • 航空券探しの前に、搭乗日を入れて各社サイトで最終確認するのが確実

「行けると思ったのに直行便なかった」を防ぐには、公式×時点×直行の3点を押さえるのが一番。空港選びから旅は始まってるのよ 😏

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データ出典:JAL 国際線 地域別ネットワークANA 国際線就航都市(いずれも2026年7月確認)。参考:X投稿「羽田/成田から直行便で行ける国・地域(2026年7月19日現在)」(@itsukaichi_engi)の論点も踏まえて整理。

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