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ポイント交換レート完全マップ2026|主要ポイント×マイルの交換レートを表と図で総整理【8月最新】

主要ポイント×マイルの交換レートを表と図で総整理。ハブの基準、dポイント→JAL50%・東急→ANA75%等のマイルレート、『楽天は他社交換不可』の壁まで。ドットマネーは停止中→8/12再開目処。2026年8月時点・出典つき。

#ポイ活 #ポイント交換 #交換レート #ドットマネー #PeX #マイル #dポイント #ポイントサイト
主要ポイントのロゴを交換ハブ中心に配した、ポイント交換レート完全マップ2026のアイキャッチ

📌 2026年8月2日 大幅更新:交換レートを表+図で総整理し直したわ。ドットマネーの復旧見込み(→8月12日再開目処)も最新に更新済み。

「貯めたポイント、結局どこに・いくらで換わるの?」——ポイ活で一番わかりにくいのが、この交換レートなの。しかも各社バラバラで、改悪も頻繁。だから今日は、主要ポイント×マイルの交換レートを1枚の図と表に総整理してあげる。さらに、ポイ活の出口インフラ「ドットマネー」が今も停止中(→8/12再開目処)っていうリアルタイムの事情も踏まえて、“いま使える最短ルート”の考え方まで通しで解説するわ 😏

ポイント交換ルート&レートマップ:貯める(モッピー等)→中継ハブ(ドットマネー1マネー=1円/PeX10P=1円/Gポイント1G=1円)→出口(現金/共通ポイント/マイル)の基本フローと、dポイント→JAL50%・Ponta→JAL50%・楽天→ANA50%・Vポイント→ANA50%・東急→ANA75%のマイル交換レート、2026年の主な変更タイムライン
ポイント交換ルート&レートマップ(2026年8月時点・各公式ベース)。①貯める→ハブ→出口の基本フロー ②共通ポイント→マイルのレート早見 ③2026年の主な動き。※出典明記でのシェア・引用は歓迎です。
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先に核心を3つ。①ハブ(中継所)は「1ポイント≒1円」系=ドットマネー/PeX/Gポイント。1本依存は危険で二本立てが鉄則②マイルは"率"が命——dポイント→JALやVポイント→ANAは50%、東急→ANAは75%と差が大きい③共通ポイント同士は意外と直接交換できない(楽天は他社へ出せない、dポイント⇔Pontaも不可)。この3点を押さえれば、もう交換で損しないわ。

① 交換ハブの基準レート(1ポイント≒1円系)

ポイントサイトで貯めたポイントは、たいてい中継ハブを経由して現金・共通ポイント・マイルへ換える。まずはこのハブの「基準」を押さえるのが土台。

ハブ基準レート主な交換先手数料の目安状態(2026/8/2)
ドットマネー1マネー=1円現金(銀行)・ギフト・共通ポイント・マイル現金交換は手数料無料が中心(最低1,000マネー〜/主要行)⚠️停止中→8/12再開目処・SMS認証新設
PeX10ポイント=1円現金・電子マネー・共通ポイント・マイル交換先ごと(例:楽天銀行/住信SBI 50円/回)。無料先もあり✅ 稼働中
Gポイント1G=1円現金・共通ポイント・マイル・BIGLOBE充当現金は約10%(対象サービス申込で5%還元)✅ 稼働中

出典: ドットマネー公式スタッフブログPeX公式Gポイント公式。手数料・最低交換額は交換先やキャンペーンで変動するため、交換直前に各公式で最新をご確認ください。

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ハブは全部「1ポイント≒1円」だけど、PeXだけ"10ポイント=1円"表記だから桁を勘違いしないで。そして最大手のドットマネーが今止まってる(→8/12再開目処)のが今回の肝。ハブは1本に頼らず、ドットマネー+PeX(orGポイント)の二本立てにしておけば、片方が事故っても出口を確保できるわ。
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② 共通ポイント → マイルの交換レート

陸マイラーが一番気にするのがここ。同じ1ポイントでも、マイルへの「率」は交換先で大きく違う。図②のバーの通り、現状の主力ルートを表にするとこう。

From → マイルレート交換単位・条件確度
dポイント → JALマイル1,000P → 500マイル(50%1,000P単位・月40,000P上限。増量CPで最大55%等
Ponta → JALマイル2P → 1マイル(50%2P単位・JMB×Ponta会員登録が必須
楽天ポイント → ANAマイル2P → 1マイル(50%楽天通常ポイントのみ(期間限定は不可)
Vポイント → ANAマイル500P → 250マイル(50%三井住友(ANA)カード会員は最大60%。※基本レートは各公式で要確認
東急ポイント → ANAマイル1,000pt → 750マイル(75%対象の東急カード保有が条件
(逆)JALマイル → dポイント10,000マイル → 10,000P10,000マイル単位・年20,000マイル上限

出典: ANA公式(楽天ポイント→ANAマイル)ドコモ公式(dポイント×JAL)Ponta公式(→JALマイル)。Vポイント→ANA・東急→ANAは条件つき。マイル交換は改定・増量が多いので交換直前に各公式で確認を。

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ポイントは大半が「1P=1円」だけど、マイルにすると1P=2円以上の価値になることもある(特典航空券の使い方次第)。だから飛行機に乗る人はマイルが有力な出口。ただしかつての"メトロポイント黄金ルート(ソラチカ)"や旧ANA東急ルートは2022年3月で終了して、高レートの裏技はかなり減った。今は上の正攻法ルートを、増量キャンペーンのタイミングで使うのが賢いのよ。

③ 共通ポイント同士は「意外と直接交換できない」

「dポイントをPontaに移したい」みたいなの、実はできないことが多いの。ここが最大の落とし穴。

組み合わせ直接交換メモ
dポイント ⇔ Ponta❌ 不可相互交換は2020年9月末で終了。以後は間接ルートのみ
楽天ポイント → 他社共通ポイント❌ 不可楽天の出口はマイル/楽天キャッシュ等に限定(他社へは出せない)
Vポイント / Ponta / dポイント の三者相互❌ 原則不可マイルや他社経由の間接ルートが必要
各共通ポイント → 現金⚠️ ハブ経由ポイントサイト→ハブ(ドットマネー/PeX)→銀行、が基本

出典: ANA公式(楽天ポイントの扱い)ほか。WAON POINT・nanaco・JRE POINT等は各経済圏でほぼクローズド設計で、共通ポイント同士の直接交換は限定的(各公式で要確認)。

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つまり「貯める前に、出口を決めておく」のが正解。特に楽天ポイントは他社へ移せないから、楽天で貯めるなら楽天市場・楽天ペイ・楽天キャッシュで使い切る前提。dポイントとPontaを行き来させたい人は、そもそも片方に寄せて貯めるのが事故らないコツよ。

④ いま「ドットマネー停止中」に何をすべき?

2026年6月8日の不正アクセスで全停止したドットマネーは、2026年8月2日時点でまだ停止中。公式は8月12日(水)を目処に順次再開予定で、再開時にSMS認証を新設するとしてる。

  • 待てるポイントは素直に復旧を待つ。交換途中のマネーは口座に返金され再申請可、停止中に失効したぶんも同額を再付与すると公式が明言(不正利用は確認されず)。
  • 急ぎで現金化したいぶんは、ドットマネーを経由しない別ルート(PeX / Gポイント)に切り替える。
  • ✅ この機会に PeX か Gポイントの口座を用意して、ハブを二本立てにしておく。
  • ❌ 使い回しパスワードを放置しない。ポイント系サービスのパスワードは今すぐ個別化(今回は他社流出リスト型とみられる事案)。
  • ❌ 「再開記念」「補償手続き」を騙るフィッシングに注意。公式ドメイン以外は踏まない。

出典: ドットマネー公式スタッフブログ(再開スケジュール)ITmedia NEWS。再開日は「目処」のため、8/12前後に公式で最終確認を。

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⑤ 2026年、交換ルートで起きた「主な動き」

出口インフラが立て続けに揺れた1年。貯める技術より、出口を切らさない設計が大事になった年よ(図③も参照)。

時期出来事区分
2025年10月末ハピタス → ドットマネー 直接交換が終了終了
2026年1月21日みずほ(JQ)ルート(ANA向け)新規受付終了縮小
2026年6月8日〜ドットマネー 不正アクセスで全サービス停止停止
2026年7月1日モッピー → JALマイル交換が「30分以内」に高速化改善
2026年7月7日モッピーの IOST(暗号資産)交換 終了終了
2026年7月28日dポイントマーケット サービス終了(サポートは8/31まで)終了
2026年8月1日エポスカード:電子マネー/コード決済チャージの付与(0.5%)終了改悪
2026年8月1日〜31日dポイント交換で最大15%増量キャンペーン増量
2026年8月12日(目処)ドットマネー再開へ・SMS認証を新設再開

出典: 各社公式・ITmediaほか。増量キャンペーンは期間・上限が変わるため参加前に各公式で確認を。ポイント改悪・改良 年表 2024-2026 もあわせてどうぞ。

⑥ 出口の二重化と「基軸サイト」の作り方

貯める側を1〜2サイト、出すハブを2つ——これが事故らない黄金比。ポイントサイト(モッピー・ハピタス等)はドットマネー/PeX/Gポイントのどれにも送れるものが多いから、ハブを二本立てにしておけば片方が落ちても資産が凍結されない。

出口を二重化する「貯める側」の土台に、交換先が広く各ハブへ流しやすい最大手を1つ持っておくと安定します。

モッピー

基軸ポイントサイトに「モッピー」紹介リンク

会員1,400万人超の最大手。銀行・共通ポイント・ギフト券・マイルへの交換先が広く、ドットマネー/PeX/Gポイントどのハブにも流しやすいのが強み。2026年7月からはJALマイル交換が「30分以内」に高速化下の紹介リンク経由の新規登録+条件達成で、"あなた"にも入会ボーナスポイントが付きます(被紹介者特典)。出口を二重化する土台に無料で作っておくのが正解。

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❓ よくある質問(FAQ)

Q. 結局いちばんおトクな出口は? A. 飛行機に乗るならマイル(1P=2円以上の価値になり得る)。乗らないなら現金 or 使う予定の共通ポイントが無難。マイルは率が命なので、dポイント→JAL(50%)や東急→ANA(75%)など高レートのルートを増量キャンペーン時に使うのがコツ。

Q. ドットマネーに交換申請中だったポイントは消える? A. 公式は「交換途中のマネーは口座に返金・再申請可、停止中に失効したぶんも同額を再付与」と明言。慌てず8/12目処の再開を待って大丈夫。

Q. 楽天ポイントを他のポイントに移せる? A. 他社の共通ポイントへは移せない。楽天の出口はANAマイル(2P=1マイル・通常ポイントのみ)や楽天キャッシュ、楽天市場での利用に限られる。楽天は「貯めたら楽天圏で使う」が基本。

Q. dポイントとPontaは交換できる? A. 直接の相互交換は不可(2020年9月末で終了)。どうしても寄せたいなら間接ルートになるが手間とロスが大きいので、最初からどちらかに寄せて貯めるのが正解。

Q. 交換レートや手数料は記事の通り? A. ポイント交換は改定・増量が非常に多い領域。数値は2026年8月時点の各公式ベースだけど、必ず交換する直前に各公式で最新のレート・手数料・所要日数を確認して。この記事は”全体マップ”として使ってね。

ちょびリッチ

まとめ — 「レートを知って、出口を二重化して、こまめに出す」

  • ハブは1ポイント≒1円(ドットマネー/PeX/Gポイント)。二本立てで片方が落ちても逃げられる状態に
  • マイルは率が命:dポイント→JAL・Vポイント→ANAは50%、東急→ANAは75%。増量CP時に交換
  • 共通ポイント同士は直接交換できないことが多い(楽天は他社不可・dポイント⇔Ponta不可)=貯める前に出口を決める
  • ドットマネー停止分は保全されるので慌てない8/12再開目処、この隙に出口を組み直す

レートと出口さえ押さえれば、多少の改悪でもう慌てない。貯める人こそ、レート表と出口設計から始めなさい 😏

関連 → ポイントサービス徹底分析 2026ポイント改悪・改良 年表 2024-2026楽天お買い物マラソン 完全攻略 2026

データ出典:ドットマネー/PeX/Gポイント/ANA/JAL/ドコモ/リクルート各公式・ITmediaほか(2026年8月2日時点)。交換レート・手数料・キャンペーンは改定が多いため、交換前に必ず各公式で最新をご確認ください。本記事はPR(アフィリエイト)を含みます。

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